ミニッツ &  RV125  tomdogの日記
趣味のバイク(RV125)とラジコン(MINI-Z)を中心にしたブログです。
ミニッツ 電飾の作り方 第一回
2010年01月15日 (金) 23:21 | 編集
前回お知らせした、簡単な電飾の作り方を書こうと思います。
私自身電気はプロと呼べるほどではないのですが、それなりに作っています。

電飾は部品自体が安いので初心者の方も是非チャレンジしてみてください。


第一回はこれ




テールのフラッシャーです。

いきなりフラッシュタイプで難しそうと思う方もいると思いますが、今は自己点滅式のLEDがあるので簡単に作れます。
これで大体500円以内で作れます。LEDが100円くらいからプラスコネクタ250円です。

自己点滅LEDを使用しない場合は基盤上にアナログ回路を作成して点滅させます。
この場合は点滅方法などが自由に設計出来ますが、回路の知識などが必要になり、上級者向けです。

このLEDのユニットが下の写真です。
ボディの取り外しを簡単にするために中継コネクタを使用していますが、無しでもOKです。
CカーやF-1のテールに良く似合うと思います。

SANY0044.jpg


とても簡単なのが判ると思います。
これならばはじめての方でも作れそうな気がしませんか?
白のコネクタをミニッツの基盤のICSコネクタに差し込むだけで点灯します。

それでは早速作り方です。
部品は下の写真の4点ですが今回使用したのは抵抗を除く3点です。

SANY0045.jpg


1 電源の確保
 電源をどこから取るかです。私の場合は2.4G基盤のICSよりコネクタで取り出します。
 このコネクタはヤフオクに出品していますので、購入希望の方は1番下のリンクをクリックしてください。
 
 他にもシャーシの電池の端子部に丸端子をつけて取り出す方法もあります。
 この場合は電池が入っている限りLEDが付きっぱなしになるので中継コネクタやスイッチで電源を切れるようにします。
 スロットルオンのときのみにLEDを点灯させたい場合はモーターの端子部より電源を取ります。
 ただしこの場合はバックしたときに逆方向に電気が流れるので注意が必要です。

2 LEDについて
 LEDにはサイズや色明るさ、電圧などで種類があります。
 今回は3mmの自己点滅の赤、5Vを使用しました。
 ミニッツ電飾は3mm程度が使いやすいと思います。

3 作製
 今回は5VのLEDを使用するので、電線にLEDを半田付けするだけです。基盤の電圧は5Vです。
 5V以下のLEDを使用する場合は抵抗も取り付けます。
 本当は抵抗値もちゃんと計算しなければいけないのですが、私の場合は一律220Ωの抵抗を使用しています。
 いいかげんでゴメンナサイ。

 LEDには極性(プラスマイナス)があります、LEDのリード(足)の長い方がプラスで反対がマイナスです。
 半田付け難しそうと言う方にはLEDを直接差し込める電線付ソケットもあります。
 ポイントはあまり長い時間熱をかけないで手早く半田付けします。予備半田をしておくのがポイントです。
 電線やリードが古い場合は半田が乗りにくいので、ヤスリで磨いたり、フラックスという薬品で酸化皮膜を取り除くと半田がつきやすくなります。
 最後にショート防止の為、リード部に絶縁チューブをかぶせます。

4 ボディへの取り付け
まず取り付ける位置に穴をあけます、LEDのサイズで穴あけをすればほぼ大丈夫です。
 LEDの固定にはホットメルト(ホットボンド)が向いていると思います。衝撃に強く、きれいに剥がすこともできます。
 LEDの先端部をヤスリで削って光の散りかたを変えるテクニックなどもあります。
 ヘッドライトは特にタイヤと干渉しないか良く確認しましょう。あと電線の固定忘れずに。これをサボって断線した経験があります。

次回は今回より少し複雑な一般的な前後各2灯の電飾を紹介します。

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