ミニッツ &  RV125  tomdogの日記
趣味のバイク(RV125)とラジコン(MINI-Z)を中心にしたブログです。
ミニッツ ドリフト講座第二回
2010年02月14日 (日) 21:49 | 編集
ミニッツドリフト講座第二回目です。

では早速ドリフトの第一歩について説明します。
テーマは定常円旋回です。簡単に言うと同じ円をぐるぐると回ります。まずはここからです。




ドリフトなので滑らせないことは始まりません。
最初は停止した状態からハンドルをMAXに切ってアクセルを大きく開けて後輪をスライドさせます。
このままでは前輪を中心に同じ場所でぐるぐると回るだけですのでステアリングの量とアクセルの量を調整してスライドをコントロールします。

人によって考え方は違うかもしれませんが私の場合はステアリングを小さく旋回方向に切り込みアクセルの量でスライドをコントロールする感じです。

ここでつまづいてドリフトを断念する方もいるようですが、ここは練習あるのみです。
何点かアドバイスをしておきます。

スライドのコントロールが難しい場合はスロットルのハイポイント調整してスロットル全開のときに程よくスライドするようにセットするのが有効です。ステアリングは減らしすぎるとスライドのきっかけが作りにくくなるのであまり減らさない方がよいでしょう。
ハイポイントを落としてドリフトがうまくできるようになったら元の位置までハイポイントを戻して、スロットルの調整でドリフトを維持できるように練習します。
スロットルもステアリングと同じでスライドのきっかけを作るときに大きく開けなければ滑りださないときもあるのでドリフトができる状態よりも余分にハイポイントをあげる必要があります。

ミニッツAWDは重量の配分が左右で取れていないので初心者は必ずやりやすい向きでドリフトの練習をします。
ある程度慣れてきたら右と左で曲がり方が違うのが判ってきます。
そこで前回説明したセッティングウエイトやステアリングの切れ角を調整して左右の旋回をそろえていきます。

このように練習してまず片側の旋回のみを練習してできるようになったら反対向きも練習します。
最初はパイロン1個を中心に小さく回り安定して回れるようになったら、次はパイロンの数を増やして大きく回る練習をします。
下の動画のようにパイロン間隔をあけると難易度が高くなります。



次回は第二段階として8の字をやろうと思います。

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