ミニッツ &  RV125  tomdogの日記
趣味のバイク(RV125)とラジコン(MINI-Z)を中心にしたブログです。
ミニッツ ドリフト講座第三回
2010年02月24日 (水) 12:44 | 編集
ドリフト講座第三回目ということで今回は8の字走行です。

雑誌で読んだ内容ですが毎日昼休みにひたすら8の字走行を練習してうまくなったドリフターもいます。
それくらい効果の上がる練習方法のようです。

8の字で一番引っかかるところは切り返しの部分です。ここさえうまく決めれば見た目のよいドリフトになります。

[広告] VPS



第一段階は左から右に切り返す時に左のスライドが終わって少し直進してから切り返すように練習します。
慣れてくると直進の時間を短くしていきます。

第二段階で左にスライドしている状態から右にハンドルを切って右にスライドさせます。
この場合は左のスライドを右のカウンターでとめて、そのまま右のスライドに持ち込みます。
一筆書きのようなきれいなドリフトが一番理想です。
これができると直進から右にスライドするより、振り子のような動きですばやい切り返しができます。

ミニッツでできるかはわかりませんが、フェイントモーションというテクニックもあります。
路面のグリップが高いときや、スピードがあまりでていない状態でスライドを発生させにくい場合に、曲がる方向と逆に一瞬ハンドルを切って曲がる方向にスライドするテクニックです。

切り返しの部分が一番難しいと思う部分です。何点かポイントを上げてみます。
まずスライドをとめるカウンターはすばやく大きめに当てます。そこから反対に車体が向きはじめたら、ハンドルを戻していく感じです。左右に振り返すときは振り子の原理で早く車体の向きが変わるので向きが変わり始めたらハンドルを戻す感じです。

言葉で説明するのは非常に難しいので切り返しの動画をアップで撮ってみました。

[広告] VPS


参考にになりましたか?
なかなかうまくできない場合は、走らせる場所をPタイルやフローリングにすると動きがゆっくりになるのでやりやすいと思います。

次は応用の練習方法を紹介します。ではまた次回。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ミニッツ用パーツ出品中です。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/rykxw572
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by まとめ . / Template by sukechan.