ミニッツ &  RV125  tomdogの日記
趣味のバイク(RV125)とラジコン(MINI-Z)を中心にしたブログです。
地元カップ第二回戦
2010年07月19日 (月) 21:24 | 編集
地元カップ浪花第二回戦です。

新規の参加者も増え延べ45人超となりました。

練習は一時間でMR-015のFCでJSCCを中心に再調整をしました。
MR-03HMのミニは仕上がり上々で問題無しです。

予選一回目
HMはタグの計測トラブルもありながらもポールポジションを獲得できました。が、他の方のタイムが消えてしまい仕切り直し。幻のPPとなりました。
しかし仕切り後、一回目のタイムを上回ることができ暫定PPです。

JSCCはFCのセットがイマイチなので、思い切ってボディーをR35に変更しました。この選択が成功し暫定5位です。MR-015としては上出来の結果です。周りは全員03てした。

予選二回目
HM、JSCCともに上位陣はタイムの更新がなく、HMはPP、JSCCは5位スタートが確定しました。
ともにAメイン入りで予選は完璧の仕上がりでした。

とくにHMはJSCCのPPのタイムを上回る好成績です。2位に0.17秒と大きく差をつけれたので、初勝利が見えてきました。
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ちなみにPP獲得はレース活動で初でした。

決勝
HMは初のPスタートです。
予選で周回を重ねていないので、バッテリーの状態も周りより有利な状態です。
スタートでうまく飛び出しポジションキープ。2位の方が思ったより速くなかなか引き離せませんでしたが、序盤を過ぎたころには少しずつ引き離すことに成功しました。

今までレース経験でこのときほど安心して攻められる状態はなかったと思うくらいいい仕上がりでした。

順調に周回を進め、周回遅れか出始めてきました。一台、二台とかわしているうちに、2位との差が詰まってきました。ここであせって周回遅れをかわす時にクラッシュ

ギュイーーン・・・・

ピニオンの空回りする音がむなしく聞こえました。

モーターカバーかピニオンが外れたみたいです。
マーシャルの方が懸命に修理してくれましたが、コースに復帰したときにはすでに遅く、結局最下位の7位でレースを終えました。

リタイヤでノーポイントに終わらなかったのがせめてもの救いでした。


気を取り直してJSCC決勝

HMが勝てる要素がそろっていながらも結果を残せなかったので、JSCCは再度大博打に出ました。
シャーシをMR-015からMR-03に変更してボディーはR35のままの作戦です。
もとよりMR-015でのAメイン入りは期待してなかったので、思い切った選択です。予選でボディ変更に伴うテスト走行もしたので周回数は他より多く、バッテリーが心配です。

いよいよ決勝スタート。
グリッドは5位からなので、ここは一発、スタートで前に出たいところです。

自分でいうのもなんですが実は私はスタートは得意な方です。特に最近主流のランダムスタートはまず出遅れない自信があります。

たぶん学生時代、陸上競技で散々練習させられたためだと思います。
陸上競技もランダムスタートや、ビーチフラッグの練習もします。

いよいよスタート。うまくスタートを決め3位までジャンプアップその後2位争いでぴったりと2位の車の後ろにつけました。たぶん10周くらいはぴったりと後ろを走ったと思います。腕もクルマの速さもほぼ同一です。

このときのテールtoノーズのバトルはなかかな見ごたえがあったと思います。
決勝であるにもかかわらず、抜き差しを繰り返し楽しめました。

このときすでに1位のマシンは私たち2位争いよりもタイムが速そうで1位は無理そうな感じでした。
目標を2位に定めての走りに専念しました。

後ろから命いっぱいプレッシャーをかけたのですが、ぜんぜん崩れてくれませんでした。
あとで聞いた話なのですが、このとき2位を走っていた方は必死で後ろをぜんぜん見ていなくて、私の存在もわかっていなかったそうです。

知らぬが仏・・・

2位の方が小ミスをしたスキにうまく抜け出し、2位にあがりました、こののまま順調に周回を重ねて2位でゴールできました。

見事HMクラスの雪辱です。
JSCCはタイムかあまり出ていませんでしたが、クラッシュ、転倒がなかったのが2位チェッカーできた要因だと思います。

2位入賞のマシン。久々の登場のパーソナルカラーの蛍光イエローのR35です。
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今回のレースの反省点

決勝でのレース運びがまだまだ、自分が有利なとき、不利なときの駆け引きができていない。
周回遅れのパスがうまくできていない。
タイムが近い車のパスが一回で決められない、時間がかかるので更に前の車かどんどん逃げてしまう。

とこのあたりです。
これからは追い抜きに有効なクロスラインの練習もしていかなくてはと考えています。





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